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2006年7月10日 (月)

【Flex2】 イベントハンドラをセットする

Flex2で、ボタンを配置してボタンのイベントハンドラをセットするサンプルです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">
    <mx:Script>
    <![CDATA[

        function button_clicked() : void
        {
            mx.controls.Alert.show("OK");
        }

    ]]>
    </mx:Script>

    <mx:Button id="button" label="Click" click="button_clicked();" />
</mx:Application>
HTMLとJavaScriptの記述と似てますよね。
JavaScriptの window.alert() と同様の機能は、mx.controlsパッケージにあるAlertクラスのshowメソッドを使って出来ます。
function の後 :void というのがありますが、ActionScriptでは関数の戻り値の型をこのように記述します。

また、HTMLとJavaScriptと同じように、以下のようにaddEventListenerでイベントリスナーをセットすることも出来ます。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" 
    applicationComplete="application_init();">
    <mx:Script>
    <![CDATA[

        function application_init() : void
        {
            this.button.addEventListener(
                "click", 
                function():void{
                    mx.controls.Alert.show("OK");
                },
                false
            );
        }
    ]]>
    </mx:Script>

    <mx:Button id="button" label="Click" />
</mx:Application>
JavaScriptと同様に、ActionScriptでも匿名関数を使用できますね。

HTML、CSS、JavaScriptに慣れているWeb開発者にとって、Flex2は非常に馴染やすいのではないでしょうか。

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